'17年11月29日 「高滝ダム」 と 「紅葉の養老渓谷、粟又の滝」 を巡るサイクリング

  2017年11月29日(水) 晴 42.3km
  千葉県の小湊鉄道の上総牛久駅をスタートし、高滝ダム、鳳来寺観音堂を巡ったあと、上総中野駅に出ます。 その後国道465を経由して養老渓谷、粟又の滝を見物します。
  養老渓谷からは、県道178に自転車を担いで登らねばならず、急勾配のため前輪が階段に当たらぬよう注意して階段を登りました。
  終着はスタートと同じ小湊鉄道で養老渓谷駅です。
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       写真9/11 養老渓谷の紅葉-3
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******* 地  図 ************
  写真の撮影場所は地図を参照してください。
  写真、地図を拡大表示するにはクリックするとページが変わりますので再度クリックして下さい。 更に画面右上の歯車のマーク又は ALT+X を押せば尺度を変更できます。 尺度は戻して下さいネ。 印刷もできます。  
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 ******* 地 図 動  画  *********
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******** 写 真 ***********

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    写真1/11 上総牛久駅 
  これから出発ですが、霧が非常に濃いです。 駅前の気温は8.5度で、今日はとても暖かかったです。 
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    写真2/11 カゲロウ(蜻蛉 or 蜉蝣)の彫刻 (@高滝湖)  
  高滝ダムを見た後、高滝湖の加茂橋を渡っていると右側に変な彫刻が有りました。 家に帰って写真を拡大してみると昆虫の「トンボ」だと思いましたが、調べてみるとカゲロウ(蜻蛉 or 蜉蝣)だと分かりました。
  しかし更に調べてみるトンボもカゲロウも同じとあったり、別の種類であるとあったりして、分からなくなりました。 わかる方はいますか。
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    写真3/11  鳳来寺観音堂   
      *** 現場の説明版によると下記のとおりです***
  観音堂は善福寺に有りましたが明治16年鳳来寺に合併され、昭和41年解体修理の際現位置に移された。
  土橋忠勝の居城の平蔵城の支城である吉沢城は天正18年(1590年)に豊臣秀吉に攻撃され落城。 観音堂だけは今日まで残っているとの事です。 建築年代は室町時代後期だそうです。 国指定重要文化財です。
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    写真4/11 P2からの眺望 
  観音寺で休憩後、なだらかな坂、激坂を上り、山道(P2までつずきます)を通って峠(最高所)に着きます。 峠(最高所)を越えこれから下りだと思ったら再び上り坂が有りました。 その坂を上りきると明らかに前の高所(最高所)とは違う雰囲気の高所になります。 そこには階段があり、上には神社のお神酒所と思われる建物が有りました。 その場所からは目立った物はありませんが見通しの良い景色が見えました。 
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    写真5/11 養老渓谷入口 
  P2から坂を下り着いた場所が上総中野駅で、その駅は五井方面の「小湊鉄道」と大原方面の「いすみ鉄道」の起点になっている駅です。 上総中野駅をあとに上り坂、そして下り坂、ついた場所が老川十字路です。 そこには休憩所がありそこで昼食。 
  昼食後坂を上り、着いた場所が滝めぐり入口(養老渓谷入口)です。 
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   写真6/11 幻の滝 (小沢又の滝)   
  滝めぐり入口からしばらく行くと「幻の滝」と看板があり、店で入場料200円を払い階段を下りていくと落差10m位の滝があります。 最下段まで行くと通路が破壊されていて先には進めません。 滝の上部にも通路があり帰りに店で聞いてみると、現在は閉鎖されているとの事でした。 
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    写真7/11 養老渓谷の紅葉-1  
  幻の滝を見た後、さらに坂を下っていくと階段に出ました。 階段の左側に30cm程の側道があり、落ち葉などで覆われていますが自転車を通せる程度でしたので河原までそこを通して行きました。 上りは無理かもしれません。 
  養老渓谷はアルファベッドの "Vの字" の下部を平らにしたような地形で、底を川が流れています。 川底は非常に浅く平らでした。 右側(左岸)に遊歩道が設置されており自転車を押して歩きます。
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    写真8/11 養老渓谷の紅葉-2  :
  両側は切り立った崖になっており、(時間によるのかもしれませんが)陽が射さず鮮やかな紅葉とはいきませんが、最盛期の感じでした。
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    写真9/11 養老渓谷の紅葉-3  
  紅葉が川面に映え、きれいだったです。 
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    写真10/11 粟又の滝 
  今日の最終目的地の 「粟又の滝」 です。 垂直に落ちる滝とは全く違う印象で、紅葉とのバランスが最高でした。
  ここまで来る間、小学生の集団と飛び石通路で出会い、通過を待っていたら先生が通路を譲ってくれましたので、自転車を担いで飛び石通路を渡りました。 ありがとうございました。 
  粟又の滝を見た後県道178に出るには、左右に階段があるのですが、右の階段(上流側)は狭く人も多いので左の階段(下流側)を登りました。
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    写真11/11 「粟又の滝」 全容  
  道路(県道178)に出た後坂を上ると頂上付近に休憩所があり、そこから粟又の滝全容を見ることができます。 資料によれば 「粟又の滝は100mにわたって滑り台のような緩やかな岩肌を流れ落ちる滝」 とありますが、ここで見る滝は垂直に落ちる感じに見えます。
  粟又の滝を見た後 「右の階段に寄ってみたかったな~」 と思いました。
  この後小湊鉄道の養老の滝駅に向かいます。
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   高滝ダム(高滝湖) 諸元 (出典元wikipedia) 
    重力式コンクリートダム
堤高 堤頂長 堤体積 流域面積 総貯水容量 有効貯水容量
 m   m    万m3    km2    万m3     万m3  
24.5  379    7.8     107    1430     1250
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