15年9月29日小海駅から「ぶどう峠」、下久保ダムを通り児玉駅までのサイクリング

2015年9月29日(火) 晴のち曇 92.7km  
  小海駅(小海線)を出発後平坦な道がつずきます。 その後上り・平坦路(やや上りですが)を繰り返し、そして「長者の森」への分岐点を過ぎると急にキツイ上りになり、森林地帯を走ることになります。 峠からの下りは空が見えない森の中を走ったり、又強い日差しの中を走ったので木の葉の影で道路が斑模様になったり、急に日陰に入ると一瞬で暗くなり見えなくなったりして走りにくかった時もありました。
 「水の駅上野」から鬼石(新宿交差点の数キロ手前)までは快適な下り坂を走り、以降は市街地を通って児玉駅(八高線)に着きます。  


             写真6/14 ぶどう峠
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~~~~~~~~~~ 地 図 動  画 ~~~~~~~~~~~~~
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~~~~~~~~ 地図、高低図 ~~~~~~~~~~~~~~~~
 写真の撮影場所は地図を参照してください。
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    地 図
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    高低図
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~~~~~~~~ 写 真 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

**********ぶどう峠まで(長野県側)*****************************

     写真1/14  小海駅  :天気は快晴。  
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    写真2/14  御座山(オグラヤマ) (後方の左の山)  :1985年(昭和60年)8月12日日航ジャンボ機が「御巣鷹の尾根」に墜落しました。 生存者4名、犠牲者は520名。 当初墜落現場がなかなか特定できず、候補の1つとしてこの御座山もあげられました。 特徴のある山容のこの山はしばらくの間、視界に入ってきます。
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    写真3/14 箱瀬の滝&箱瀬橋 :箱瀬橋の左の小道(多分旧県道)を歩いて1分位で行けますが、途中太腿付近まである雑草の中を歩いて行かねばなりません。 冬季には「鍋蓋」と称される直径10数センチの円形の氷が滝つぼに浮かぶそうですが、昨年3月の土砂崩れで滝壷の大部分が埋まり、今は出来にくい状態だそうです。(現場の表示板)  滝は写真右の箱瀬橋からもみ見えますが、滝のようには感じません。
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    写真4/14 箱瀬の滝 ; :足場が悪く滝壷へ降りられません。 滝壷は10m位下方にあります。
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    写真5/14 加和志湖 :この湖を過ぎた後の「長者の森」への分岐点から~勾配がきつくなります。
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    写真6/14 ぶどう峠にて :峠には写真右のオートバイに乗ったツーリストがいました。 (左のベンチに座っているのが分かるかな?? 無理かもネ。) 秩父から、ダートの坂を上り三国峠越え。 これから志賀坂峠を越えて、秩父に戻るそうです(自転車では無理!!)。 三国峠の上り坂には「マイッタ」そうです。
 写真は長野方面を撮ったのですが、展望は良く有りません。 この木はぶどう峠の象徴になるのでしょうか。
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**********ぶどう峠以降(群馬県側)******************************

    写真7/14 清流 :「北沢シオジの原生林」の看板横を降りて行くとこんな清流がありました。 現場の看板によれば、この原生林は宝暦年間(1751~1763年)以降伐採されておらず、樹高30m位の自生のシオジが森林をなしているそうです。
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    写真8/14 「御巣鷹の尾根」への分岐点  :道路標識を右の橋を渡ると日航ジャンボジェット機の墜落現場「御巣鷹の尾根」への道が始まります。
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    写真9/14 コスモスの花  :写真8の右に橋があり、その橋から上流側を撮りました。 コスモスの花はこの街道のいたる所(特に長野県側)に咲いて、昨年の白沢峠のタンポポを思い出しました。
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    写真10/14 新羽橋からの眺め  :この橋は「道の駅」を過ぎた所にあります。 このような川沿いで見通しの良い場所は、何か所かありました。 このような場所は平坦路と考えて[OK]でしょう。
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    写真11/14 赤い橋 :この辺は下久保ダム(神流湖)の水域(貯水量によって違うと思いますが)で川の水の流れはありませんでした。 下流にも「赤い橋」(琴平橋)が有りました。
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    写真12/14 下久保ダム(神流湖):国道462から別れ、坂を下って行くとこのダムがあります。 堰堤は何故か「くの字」に折れ曲がっています。
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    写真13/14 下久保ダム(神流湖):堰堤をわたり、ダムの南側から撮りました。 
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    写真14/14 下久保ダム(神流湖)全景 :「くの字」に折れ曲がっている堰堤部は写真に写っていませんが、左の山蔭の部分だったと思います。(どうでもいいことですね) 走っていてダムは後方になるので、何回も自転車を降り、道路を横断して撮った写真です。 この後児玉駅まで走ります。
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 長野県から関東への峠越えは過去3回(三国峠・田口峠・十石峠)有りますが、共通点は長野県側の舗装状態は関東側よりも良く、駅(小海線)から峠までの距離も短い。 一方、群馬県側は深い森林の中を急勾配で曲がりくねった道を下る事です。 今回も同じことが言えました。
 いろいろな要素が有りますが、長野県側からスタートするの方が自分は好き(楽)です。
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