15年9月5日 多摩川サイクリングロードを河口から上流へ走る

2015年9月5日(土) 晴のち曇 78.1km  (五反田>多摩サイ>青梅駅)
 8月上旬の猛暑はどこへやら、残暑を飛び越して肌寒い 曇/雨 の天気がつずいています。 5日は久しぶりに天気予報から傘マークが消えたので、多摩川サイクリングロードに行ってきました。 (今日10日は関東地方に記録的な豪雨があり、鬼怒川の堤防が決壊しています。 線状降水帯という言葉を初めて聞きました。)
 多摩サイは前回走っていない部分を走ろうと思い、多摩川河口右岸を出発、多摩川大橋を渡って多摩水道橋までは左岸を、そこから是政橋までは右岸を走りました。 ここでサイクリングロードは途切れ、橋を渡って前回同様左岸を羽村堰まで走りました。 家に帰って調べてみると、是政橋で一般道に出れば再び右岸を走ることができたみたいです。


             写真5/12 武蔵小杉の高層ビル群
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~~~~~~~~~~ 地 図 動  画 ~~~~~~~~~~~~~
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~~~~~~~~ 地図、高低図 ~~~~~~~~~~~~~~~~
 写真の撮影場所は地図を参照してください。
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    地 図
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    高低図
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~~~~~~~~ 写 真 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

     写真1/12  多摩川河口(多摩サイのスタートポイント)―右岸  :大師橋から産業道路を離れスタートポイントの多摩川河口に向かいます。 そこには「多摩川河口水位観測所」の建物が、道路を塞ぐ(サイクリストが海に落ちないように??)かたちで建っています。 その脇に空港に着陸する飛行機を背景に「多摩川河口」の標識が立ています。 
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    写真2/12   大師橋(川崎側)--右岸 :左が川崎、右が東京側になります。 自分は橋の下を直進します。
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    写真3/12  川崎大師伽藍遠望--右岸 :左の半月状の建物は関係ありません。
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    写真4/11 (右)京浜急行と(左)JR京浜東北線、東海道線の鉄橋--右岸 :
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この後、多摩川大橋を渡って右岸から、左岸を通ります。

***********この後左岸********************************
    写真5/12 武蔵小杉の高層ビル群--左岸 :(ガス橋と丸子橋間で撮影)
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    写真6/12 丸子橋--左岸 :丸子橋を越えるには車道を通らずに、橋の下を通ることができます。 但し東京都水道局の敷地を通るので常時解放されているとは限りません。
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    写真7/12 パラグライダー --左岸 :二子玉川の河川敷でパラグライダーに興じている人達がいました。 パラグライダーは平地では上昇気流が無いので飛び立つことはできず、離陸しても後ろに「持っていかれる」ので危険だそうです。 ここでは2人が興じていましたが、良くて4~5歩から地上から浮き上がりましたが、最終的には後ろ向きの姿勢で終了でした。 そのこと利用した「都会のパラグライダー場」だと思いました。 近くの売店で休息。 
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    写真8/12 二ケ領宿河原堰--左岸  :
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この後、コンビニで買い物後、多摩水道橋を渡って左岸から右岸にでます。

***********この後右岸********************************
     写真9/12 二ケ領上河原堰--右岸  :
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      写真10/12 大丸用水堰--右岸  :是政橋を渡らずに直進すると、完全に行き止まりです。 そこにこの堰があります。 
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 是政橋まで戻り、渡って前回通った左岸を通って羽村堰にむかいます。 一般道を通れば再び右岸を通って羽村まで行く事ができそうです。

***********この後左岸******************************** 
     写真11/12 羽村の堰1--左岸 :
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    写真12/12 羽村堰2 --左岸 
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 昼前に家を出たのですが、時間の制約を受けずにノンビリ走ったら羽村に着いた時には「薄暮」に、青梅駅に着いた時には暗くなっていました。 暗い時はもちろんですが、薄暮の時もライトは点灯したいですね。
 青梅下流には堰が8ケ所あり、起源が室町時代になる堰(日野用水堰)もあるそうです。 羽村堰は江戸時代です。
 厳密に区分できませんが一般的に堤の高さが15m未満を堰、以上をダムと呼称するそうです。
 多摩サイは道幅は狭く、路面は舗装、非舗装、砕石舗装有りで良いとはいえませんが、ロードレーサーが「ブンブン」と走る場所も有ります。 周囲の風景は変化に富んでいて飽きることが有りませんし、平坦路なので一部の場所を除けば気軽に楽しめる「所」と思います。 春は桜がきれいでしょう。     
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