9月24日 埼玉県 奥武蔵グリーンライン縦走  (西武秩父駅-刈場坂峠-鎌北湖-東毛呂駅)

2012年9月24日(月) 晴のち曇
 西武秩父駅をスタートし、定峰峠から南下、刈場坂峠、顔振峠、権現堂、鎌北湖を通って東武越生線東毛呂駅まで52.1km。途中、堂平天文台を訪れました。
 奥武蔵グリーラインは関東平野西端にあり、埼玉県内を南北に走る林道の集合体です。起点、終点を調べてみたのですが分かりませんでした。 まーあサイクリングには関係のないことですが---。
 この奥武蔵グリーンラインは尾根伝いを走るため大野峠以降は下り基調ですが、結構UP&DOWNがあり、変化に富んでいます。写真2から写真13の間は森林地帯です。
 私好みのコース内容で病みつきになりそうです。また行きます。

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写真、地図はクリックすると拡大表示されます。更に右上の「歯車」のマーク(ツール)をクリック又は Alt+X  を押すと尺度を変更できます。
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高低図
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平面図
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写真1/13 西武秩父駅
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写真2/13 清流  (渓流沿いを走り、この滝の場所から本格的な登りが始まります。)
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写真3/13 定峰峠 (多くのサイクリスト、オートバイツーリストを迎える茶屋がある。顔振峠まで食料、水は補給できない。)
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写真4/13 白石峠(白石峠直前に厳しい上り坂があり。自転車を漕いでも7~8km/Hしかでない。スタミナを考えたら歩く方がBetter。
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堂平天文台
      写真5/13 堂平天文台 (白石峠で左折、終点が天文台です。天文台のすぐ近くにパラグライダーの離陸場がある。離陸の瞬間を撮ろうと20分粘ったが、風向きの関係で離陸せず。お天気相手のスポーツはむずかしい。天文台の裏が堂平山頂である。)
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      写真6&7/13 パラグライダー(離陸の写真は撮れませんでしたが丁度飛行中でした。)
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      写真8/13 堂平山頂から八丁峠の近くにある両神山秩父市街を望む。
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写真9/13 関八州見晴台から武甲山を望む。(グリーンラインから見晴台までは上り坂を歩きます。登り口は注意しないと行き過ぎてしまいます。)
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写真10/13 補強した岩 (下り坂のカーブを曲がると突然大きな岩が現れる。「この岩には割れ目が多く、崩れる恐れがあるため、モルタル注入等で補強している」と検査員が話していました。梯子状の模様はフリークライミング用ではなく、補強しているのです。)
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写真11/13 林道権現堂線起点 (ここが奥武蔵グリーンラインの起点(終点)かも??。私は右の坂を下ってきました。左の道を行くと西武秩父線の武蔵横手駅に行きます。)
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写真12/13 鎌北湖
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写真13/13 今回のサイクリングの唯一の平地。(鎌北湖から下りてくると畑に出ます。山道ばかり走ってきて畑を見ると、何故かホットします。)
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 奥武蔵グリーンラインの西側には西武秩父線、東には東武越生線JR八高線、北には秩父鉄道があり輪行には便利。
 コースを南下した場合、厳しい上り坂があり、大野峠からの下りは適度に登り坂があり、主要部分は森林地帯を通る。又 湖、展望台、平地も有るある。手軽にサイクリングの醍醐味を味わえる素晴らしいコースと思います。
 枝線も豊富にあるようなので、次は別のコースを探したいと思います。
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